今月の注目素材

【鯵】

鯵には肌のビタミンといわれるナイアシンが含まれ、糖質の代謝を高め血行を良くする効果が期待できます。

【胡瓜】

キュウリはヒマラヤが原産とされ、日本へは9世紀末頃、中国を経由して紹介されました。胡(西)から紹介された瓜だから、胡瓜(きゅうり)と呼ばれるとか。今年の夏はひな野ファーム直送の胡瓜です。

【トマト】

トマトには天然のアミノ酸であるグルタミン酸・ガンマーアミノ酸をたくさん含まれているので脳細胞の働きが良くする効果が期待できます。これは他の野菜にはみられない、貴重な成分といえます。

【玉ねぎ】

玉ねぎに含まれる硫化アリルには、血液の凝固を抑制し、血液をサラサラにする働きがあります。その効果は生で使ったときにもっとも効果的に顕れ、しかも切ってから1時間ほどおいたほうが効力が高まります。また、硫化アリルには、ビタミンB1の吸収を高め、新陳代謝を盛んにする効果も期待できます。

【ほうれん草】

アカザ科ほうれん草属。”菠薐草”と書きますが、菠薐とは中国語でペルシア(イラン)のことです。アフガニスタンかイランでは古くから栽培されていました。ヨーロッパと中国で独自に改良されて西洋種と東洋種ができました。日本には17世紀に中国から東洋種が、1861年にフランスから西洋種がもたらされました。

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