今月の注目素材

【茄子】

茄子はミネラルや食物繊維をバランス良く含んでおり、生体調節機能に優れているといわれます。また皮の部分にはアントシアニンやクロロゲン酸が含まれ老化防止が期待できます。

【胡瓜】

キュウリはヒマラヤが原産とされ、日本へは9世紀末頃、中国を経由して紹介されました。胡(西)から紹介された瓜だから、胡瓜(きゅうり)と呼ばれるとか。今年の夏はひな野ファーム直送の胡瓜です。

【トマト】

トマトには天然のアミノ酸であるグルタミン酸・ガンマーアミノ酸をたくさん含まれているので脳細胞の働きが良くする効果が期待できます。これは他の野菜にはみられない、貴重な成分といえます。

【ゴーヤ】

ゴーヤは「ニガウリ」ともいわれ、独特の苦味に特徴があります。カロチン・鉄分・カリウム・ビタミンCなどを豊富に含んでおり、ガンの予防や目の健康維持、疲労回復や夏バテに効果があるといわれます。ちなみにビタミンCはレモンの約3倍含まれ、そのビタミンCは加熱しても壊れにくいのが特徴です。

【モロヘイヤ】

中国大陸南部が原産といわれるモロヘイヤは栄養価が高く、ほうれん草の約2.5倍のカロチン・約5倍のカルシウム、そしてごぼうと同等の食物繊維が含まれてます。その昔、エジプトの王様がどの様な薬を用いても治らなかった病気がモロヘイヤのスープで治ったという逸話があります。

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